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復縁

復縁を迫られているのだけれどと、この前恋愛相談を受けたのだけれど、いやー何だかややこしい話しだなーと切り出しから思いました。
大学時代の友人の女の子から久しぶりにメールがあって、そういえばひさしぶりだなと思い何度かメールのやり取りをしたのでした。そこから今度ご飯でもどうですか?という話しになって、まあ気軽にという感じで、近所のファミレスでご飯を食べることにしたのでした。そこで最近の近況などを話していて、さっきの復縁についての恋愛相談を受けた話しになったのでした。復縁について聞いてみると、どうやら大学を卒業してすぐに会社の取引先で知り合った人と付き合って結婚することになったそうなのです。ただ、その結婚生活もお互いのすれ違いから上手くいかず、わずか1年足らずで離婚をしたらしいのです。離婚をして3年がたったのですが、その彼から最近復縁を迫られているとのこと、どうしたら良いのかな?という話しだったのでした。
自分の仕事柄カウンセラーのようなことをやることもあって、その仕事の関係か恋愛相談をされることがよくある。以前は片思いをしている男の子の相談に乗ったこともある。ちなみに、その片思いをした男の子は、現在意中の相手と暮らしている。自分として、恋愛相談を受ける時のポイントのようなものがあって、その一つとしてその人が「答えが決まっているのか」「答えを探しているのか」ということに気をつけて恋愛相談をするようにしている。そこがずれると恋愛相談としておかしなものになってしまうことが多いからだ。答えが決まっていて、後は後押しして欲しい人に、一緒に答えを探してもまた迷わせてしまうだけだし、答えを探している人に答えはこれですとこちらから言っても押しつけがましいものになってしまうからだ。
この復縁の恋愛相談を受けた時に思ったのは、これは答えが決まっている恋愛相談だと思ったことでした。これはこの子的には復縁については答えが決まっている。なので、この時に必要なのはどうこの彼女の考え方や意見を後押しするかがポイントになってくるのでした。そこをポイントにして彼女と話しました。

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