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片思い

この前あったことを話したいと思います。
片思いの恋愛相談を女の子の友人に相談してみたけれど、何だか真剣に相談に乗ってもらってしまったので、何だか白けてしまったのでした。そして、その後に罪悪感を感じて来たのでした。少しは片思いの恋愛相談をすることによってショックを受けるのかなと思ったのだけれど、全くショックを受けていない様子なので何だかガッカリな気持ちを強く感じました。だって、私の片思いの相手は、目の前にいる相談に乗ってくれた女の子であるからなのです。
ただ、その子が真剣に私の片思いの恋愛相談に乗ってくれているので、ただただそれを口実に会いたいなと思ってしまう部分もあるのです。ただただ、あなたと話したいなと思っている部分があるので、この片思いの恋愛相談は全く持ってこのまま辞めれそうにないのです。
「どんな子なの?」「髪の毛が短い子だよ?」「へー。私とどっちが短い?」「同じくらいかな?」そうです、あなたと髪の毛が同じくらいであることは百も承知なのです。
そして、次の展開に持っていきたいと思い、一緒に買い物に行くことにしたのでした。
その子に片思いの恋愛相談を持ちかけて「例の子に軽くプレゼントしたいんだけれど、プレゼント選んでくれない?」と誘って街中に誘いました。思えば、ここ数カ月、この子とは色んな話しをしたのでした。今までに話したことがなかった分、相当な時間を話したのでした。「この片思いの子に対しての恋愛相談はいつまで続けられるのだろうか?」そんなことをぼんやり考えたのでした。色々店をまわって、やっと買いたいシンプルなネックレスを見つけました。そろそろ遅くなったし、帰ろうかといったそういう雰囲気です。
「ちょっと待って!」と私が言います。「例の女の子。私が好きな例の子というのは、実は・・・君なんだ!」と言ってネックレスを渡しました。彼女としても、緊張した面持ち。そして、結果としてどうなるか?
今では同じ部屋に二人で住んでいます。

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