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近所に霊園があります

自分の住む家の近所には霊園があります。引越しを考えた時に近くに墓地があるというのは何だか抵抗がありましたが、住んでしまえばそんな事はありません。季節の花や木、自然を楽しめますし、散歩コースとしても最適です。自動車も入れるほど広い霊園で、お盆やお彼岸の季節にはお線香の臭いがするのがネックではありますが、普段は人は少ないですし、朝からそこを散歩するのが気持ちよくて最高です。平日は仕事もあるので朝から外に出ないのですが、休日は子供と一緒に朝から散歩に行っています。そして途中でパン屋さんに寄って出来立てのパンを購入して家に帰ります。約50分から60分程の散歩です。嫁さんとしても朝の忙しい時間帯に自分と子供が出かけてくれるのが助かるらしいです。本当に最初は抵抗のあった霊園ですが、今では自分の生活に欠かせない場所になっている様な感じがします。

久しぶりの霊園について

先日、とても久しぶりに、幼いころにはよく言っていた父方のご先祖様が眠る霊園へと足を運びました。運んだのには理由があったからなのですが、最後に行ったのは本当に小さいころでしたので、大人になってから行ったのは今回が初めてでした。数年ぶりに行った霊園には、なんとなく見おぼえがあったのですが、いまいち記憶とは一致しない様な部分もあった様に思います。お墓も、小さいころに見ていたよりは小さく見えました。やはり、小さいころに見ていた時は、自分自身の体もとても小さいので、余計に大きく見えていたんだと思います。そして、その記憶が大人になってからも残っていたために、想像よりもはるかに小さく見えてしまったんだと思いました。久しぶりに、お線香をあげてかえってきました。これからは、もう少し定期的に行きたいな、と思っています。

霊園の種類と現在の傾向について

先祖代々の墓地があり、檀家の寺院に墓地を持っている方は、心配はないのですが、それを持っていても継承する人がいないとか、遠方に住んでいて、いつも墓参に来るのが困難だと言う方は、自分たちが住んでいる地区に霊園を求めます。その種類として、公営と民間霊園があり、宗派はどちら共、全く問われないです。公営は、自分達が居住している地区でしか申し込みの受け付けは無く、抽選で決定します。墓石等は、自由に選択出来ます。民間は、宗教、社団、財団法人が経営母体になります。ほとんどは、石材店等と提携していますので、契約の際は、必ず確認を取らないと、トラブルになる可能性があります。現在の霊園の傾向は、自然公園のようになっており、バリアフリーで利便性がよく、駐車場も完備して、家族全員で墓参に来れるように造成されています。

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